ダンナの転勤により2007年7月20日よりサンディエゴに住んでます。2011年1月から日本に出稼ぎ中。


by gamapan
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さて、今回のカナダ旅行、全てをひっくり返していちばん印象に残っているのが、実は最終日の4日目かもしれません・・・・。
ただ家に帰るだけの日なのに・・・・・。
しかし、校長先生も、『家に帰るまでが遠足です。』って言ってたもんね。最後まで気を抜いてはいけないという事です。
先生、今になってあの言葉の真意に気づきました・・・・。
行きの飛行機乗り継ぎが順調だったからな~。
ハイ、もちろん帰りは順調には行きませんでしたよ。(-_-;)

予定では、
イエローナイフ AM7:15発 ⇒エドモントン AM8:58着 (FIRST AIR)
エドモントン AM10:00発⇒カルガリー AM10:52着 (AIR CANADA)
カルガリー PM12:55発⇒ロサンゼルス PM3:00着 (AIR CANADA)
で、順調に行けば家には夕方5時過ぎには到着できるハズでした・・・・・・。

朝5時起床、ホテルを朝6時前にチェックアウトしてイエローナイフ空港へ。
予定どおりファストエアの飛行機に乗り込みました・・・・・・、が、なかなか飛行機が飛ばないんですけど・・・・・・?
機長からのアナウンスで、『なんか画面にエラーがでるんで、15分ほど待ってね。』との事。
で、15分後、『ごめん、直んないから、とりあえず降りて。カウンターでミールクーポンあげるからゆっくり待っててよ。』ということで、全員飛行機を下ろされる。

おいおい、エドモントンでの乗り継ぎ1時間しかないんですけど、余裕で間に合いませんよね?
カウンターで、次の飛行機(エアカナダが30分後ぐらいにあった)に乗れるか聞くが、空席なしとのこと。
乗り継ぎ間に合わないんですけど~。って訴えるも、この時点では振り替えのチケットはもらえず。
待つしかありません・・・・・。
1人10ドル分のミールクーポンもらって、イエローナイフ空港唯一のカフェで朝ごはん。

2時間以上まったでしょうか。ようやく飛行機の修理が終わって再び飛行機へ。
『エドモントンに着いてから、カウンターでチケット振り替えてもらわなきゃ。っていうか、空席なかったりしたら今日中に帰れないんじゃ?』と話していたところ、離陸直後にキャビンアテンダントのおばちゃんが、新しい乗り継ぎチケットを持ってきてくれました。
あ~よかった。ちゃんと席押さえてくれたのね。
しかし、ロサンゼルス到着予定時刻はPM10:00のチケットでしたが・・・・。まあ、本日中に帰れるめどがついたってことで良しとしましょう。
しかし、ミールクーポンもらってほとんどの人が空港で朝ごはん食べたのに、離陸後ちゃーんと機内食が出てきた。(ちゃんと食べたよ)

で、エドモントン空港について、乗り継ぎ飛行機のゲートへ。
電光掲示板で私たちの飛行機を確認しとこうかね、・・・っと・・・・!?
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えーっと、何でココだけ背景が赤いのかな?
あたまのトコについてるCってのは、何かな~?
あ~、キャンセルのCだね~~。
またかよ・・・・・。( ̄ロ ̄lll) 

結局、12:00発のエアカナダに空席があるとのことで、そちらへ振り替え。
無事カルガリーに到着・・・・、ってロス行きの飛行機の時間まで、6時間もある~(泣)。
まあ、待ち時間の長いこと長いこと。DSとPSP持って来てて良かったね~。

帰りで驚いたのは、カルガリー空港内にアメリカの入国審査ゲートがあること。
ロス到着が夜10時過ぎの予定だったので、それから入国審査面倒だな~って思ってたので、コレがうれしかった。
でも、あんまり係員がいないからなのか、すっごい時間かかった。
一時間近く並んでたんじゃなかろうか?

カルガリーからロス便は定刻どおりで着きました。
しかし、着いた先のロサンゼルスがものすっごい濃霧!
ロスの空港からは車だったのですが、フリーウェイ5号線、サンディエゴまでず~っと濃霧。
めちゃくちゃ怖かったよ~。もうね、前の車とか急に見えなくなるから。
夜中の12時ごろにようやく家に到着・・・・。
あ~長い一日でした。
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by gamapan | 2008-11-30 02:06 | 旅行
前日のレストランに大満足した私たちは、この日も期待しながらレストランへ。
昨日は魚を食べたので、肉を、しかもこの辺りでしか食べれない食材を!ということで『Fuego』というレストランへ。
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昨日のお店とはちがい、ちょっと落ち着いたレストラン。
夜はステージでライブ演奏があるそう。(早い時間にいったので、ライブは聴けず)

d0114149_16221395.jpgダンナの頼んだカリブー(トナカイ)のステーキ。
これが絶品だった!
トナカイっておいしいのね。


d0114149_1628795.jpg私は魚料理。
ホワイトフィッシュ(この辺の湖にいるマスの仲間、もちろん凍った湖の下にもいる)のムニエル。

この日はデザートも食べてしまった・・・・。
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寒い地方ならではなのか?昨日のお店でもやたらコーヒーのメニューが充実してた。しかもほとんどがアルコール入り。
思わずアイリッシュコーヒー頼んじゃった。ブランデー入りだから、あったまりました~。

しかし、今回の旅行のうれしい誤算は、イエローナイフのレストランでしたね。
小さい街だから数は少ないんだけど、質は良かったと思うなぁ。

さて、オーロラ観測最終日は・・・・・・・、見えんかったよ~。(泣)
ずーっと濃い雲と霧。
前日のことがあったので、バッチリ防寒して真っ暗な丘に登って、じーっと待ったのですが、オーロラ現れず。
暗闇に何か小動物がうごめくのだけ見えました。たぶんシロウサギ。

翌日は朝早い飛行機で帰路に着く予定だったので、延長はせず。(ほら、二人とももう若くないしさ・・・・睡眠とらないとダメなのよ・・・・)
で、案の定、延長した人たちはオーロラ見れたってさ・・・・。(泣)

〔オーロラ観測の極意〕
      とことん粘りましょう!
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by gamapan | 2008-11-29 16:11 | 旅行
さて、イエローナイフ3日目昼間は、オプショナルのアクティビティー。
現地に着くまでは『オプショナルツアー高いし~、オーロラ見に行くんだから昼間はホテルで寝てればいいし~。』なんて思ってたんだけど、現地での天気がいまいちで、オーロラがあんま見れんかもしれんということで、前日の夕方に申し込んでみた。

お昼にホテルを出て、オーロラ観察地でもある『オーロラビレッジ』へ。
昼間はこんな感じ。
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ダイニングの正面に飾ってあるバッファロー。(そういえば、1日目にスープで食べたな。)d0114149_15224747.jpgd0114149_15225772.jpg
デカイです。
この施設の社長さん(先住民)が自ら仕留めたんだそうで。すげえな。

さて、申し込んだのは『犬ぞり体験』!
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なんか、思ってた以上に面白かった。
湖の周りの林の中のコースを一周するだけなんで、時間にして10分ぐらいなんだけど、結構勢いがあって、カーブなんかもありスリルありました。
なにより、やる気満々のワンコたちがかわいかった。
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おるすばんの子は拗ねております。d0114149_15461247.jpg

犬ぞりの後は、焚き火で暖まりながらマシュマロ焼いて食べました。
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by gamapan | 2008-11-29 15:16 | 旅行
オーロラ鑑賞の始まる前に、腹ごしらえ。
現地の日本人スタッフさんのオススメのレストランに行ったのですが、これが大正解!
イエローナイフ、小さい町だし、正直レストランには期待してなかったんですが、おいしかったし雰囲気もよかった。
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この日行ったのはカジュアルなイタリアンのお店。『Le Frolic』
別のところで食事する前に、ちょっと飲みに来るお客さんも多いようで、6時前に行ったのにお客さんいっぱい。金曜の夜だから特に多かったみたい。

メインは北極イワナ(アークティックチャー)。やっぱ、この辺の食材を食べなきゃね。
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がやがやしてて、すごい居心地がいい店でした。
時間が許せばもっとゆっくり飲んでたかったのですが、オーロラ鑑賞に出発です。

さて、2日目は9時ごろから12時半までが鑑賞時間なのですが、別料金で2時まで延長可なんです。
で、この日はずーっと曇っててオーロラ見れず。
延長もしなくていっか~もう帰ろう、って言ってたら、帰る20分ほど前から急に空が晴れてオーロラが!
オイオイ、聞いてないよって感じです。
それまで全然だったのに急にでかいのが出ました。

あわてて記念撮影したのがコレ↓ まだ少し曇ってるからぼんやり。
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今回お世話になった『オーロラビレッジ』内に常駐しているカメラマンさんに撮ってもらいました。
自分のカメラは、帰るつもりでバッグに仕舞っちゃってました。
唯一撮影した弱ーい光のオーロラは、なんとなーく写せたような写せてないようなって感じ。

写真では、緑色に写ってるけど、実際には白くしか見えてません。
人間の目では、緑とか赤の光は認識しづらいのだそうで、ほとんどの場合は白く見えるのだそうです。
もちろんかなり運がよければ赤いオーロラが見れることもあるそう。

白いのしか見れなかったけど、真上にドーンと白い光の帯が出て、ぐにゃぐにゃと形を変えるのはすごかったです。
もちろんオーロラの仕組みも知らない時代、先住民の人たちがコレを見て神様の仕業と考えたのもうなずけます。
そしてダイナミックに動き出したオーロラを見ながらバスに乗ってホテルへ・・・・(泣)。
こんなことなら時間延長すればよかったかな~?
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by gamapan | 2008-11-28 11:31 | 旅行
オーロラ観測を終え、ホテルに着いたのが午前3時。
2日目は昼まで寝てましたよ。
ホテルからの景色。・・・・・寒そうだ・・・・。
-9℃ですってよ。風が吹いてるから体感温度はもっと低いよ・・・・、昨日の-12℃よりも寒いってば・・・・。
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イエローナイフの街中。
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小さい町です。町の中心部は、歩いて10分ほどで端から端まで行けるぐらい。
でも、ノースウエスト準州の州都なんだよ。
金鉱脈があり、以前はゴールドラッシュで栄えた街。今でも金は採れるけど、採算が取れないから数年前に閉山になったそうです。
でも、北に300kmほど行った所でダイヤモンド鉱脈が見つかり、今はダイヤモンドで栄えてるみたい。
ダイヤモンド鉱山のお給料が良いので、お金を貯めるために若い人たちが移り住んでいて、住民の平均年齢が30代だとガイドさんが言ってた。
ダイヤモンドも安く買えるんですってよ。(お土産に買ってはもらえませんでしたが・・・・)

ホテル近くのケンタッキーでお昼を食べて、この日は昼過ぎからイエローナイフ市内観光。(ツアーです)
↓ノースウエスト準州の州議事堂
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シロクマがいますね・・・・。
州議員には先住民の人もいて英語が話せない人もいるので、議席の後ろには同時通訳ブースがあるそうな。
ちなみにノースウエスト準州の公用語は11言語!先住民の部族によって言葉が違うのね。
街中でも、先住民系の人が多いです。
モンゴロイドだから日本人と似てます。

このあと博物館に行って、最後に行ったのはこちら。
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今は『通れません』の標識でした。 アイスロードです。
湖が凍ると、対岸までの道が出来るそうなのですが、今年はちょっと暖かい日が続いて、湖の氷がまだ薄くて、アイスロード、開通してませんでした。
残念!
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お天気もどんより・・・・・。先が思いやられます・・・・。

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おみやげ物屋さんにいた犬。
・・・・うそ、剥製のオオカミです。
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by gamapan | 2008-11-28 10:40 | 旅行
サンクスギビング(感謝祭)の貴重な連休、カナダのイエローナイフへ行ってきました。
何をしにそんな寒いところへ行ったかというと・・・・、オーロラを見るため。

今年5月のアンテロープキャニオンに続き、『死ぬまでに行くところ&見るもの』リストの一つをかなえに行って来ました。

とはいっても、オーロラは自然現象、見れるか見れないかは運次第・・・・・。
今回、旅行先をイエローナイフにしたのは、オーロラベルトの真下に位置していて、オーロラ出現率が高いから。

まずはロスまで車で行き、飛行機でロサンゼルス⇒エドモントン(4時間半)、エドモントン⇒イエローナイフ(1時間45分)、一日がかりでイエローナイフに到着!

実は、イエローナイフ空港に着陸する直前、飛行機の窓からオーロラが見れたのです!!
はじめは『雲かな?』と思ってたんだけど、動きが雲っぽくない。
どんどん形を変えていくので、オーロラと気が付きました。色はうっすら緑がかった白色。
でも、これから着陸する地上は、霧で覆われている!
案の定地上に降りたら曇っていてオーロラは見えなくなっちゃいました。
後で聞いたとこによると、飛行機からだとオーロラ見えやすいそうです。
夜のフライトのときは、窓際の席をとって窓にかじりついとかないといかんね。

今回は、現地の宿泊&防寒具レンタル&オーロラ鑑賞3晩がセットになったツアーに事前に申し込み。
ツアー会社から、『白熊のターンテーブルにてお待ちしています』とのメールが来てたのですが・・・・、ホントに白熊だった・・・。(ちなみに、イエローナイフ空港は小さい空港なので、ターンテーブルはコレ一つ)
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ホテルにチェックインして、レンタルの防寒具(フード付コート、ズボン、ブーツ、手袋、フェイスマスク)に着替えて、早速車で30分ほどのオーロラ鑑賞地へ。

湖(凍ってます)のほとりに、ティーピーという先住民族イヌイット(以前はエスキモーとも呼ばれてました)の住居がいくつも並んでます。
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外はマイナス12℃だけど、ティーピーの中は薪ストーブがあってとても暖かかったです。
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この日は湿度も高く、樹氷がとても綺麗でした。
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この日は残念ながら到着時に少し見れただけで、終了時間(午前2時)までオーロラは見れず。

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でも、おっきいワンコが遊びに来てくれたりして、待ち時間もあまり退屈せず。
←すごいおりこうさん。

d0114149_9523414.jpgオーロラ待ちの時間に、スタッフの方が、『極寒体験』のアクティビティーをしてくれました。
←カップラーメンとスパゲッティ。凍って食品サンプルみたいになっちゃってます。
シャボン玉もすぐに凍ります。ぬれたタオルも振り回せばすぐ凍っちゃいます。
ちなみに、ベタですが、凍ったバナナで釘も打ちましたよ。

d0114149_9591386.jpgダイニングのロッジで、毎晩軽食も食べれました。
この日はバッファローのスープ、バノック(イヌイットのパン)。
体が暖まっておいしかったです
右上のクリームは『インディアンクリーム』だそうで、バターにメープルシロップを混ぜたもの。なんか懐かしい味がした。
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by gamapan | 2008-11-27 22:04 | 旅行