ダンナの転勤により2007年7月20日よりサンディエゴに住んでます。2011年1月から日本に出稼ぎ中。


by gamapan
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さて、ウェストイエローストーンからの帰り道、もう一度オールドフェイスフルへ寄ってみました。
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1日目にちょっと寄ったけど、人が多くてあまり見学できなかったホテル『オールドフェイスフル・イン(Old Faithful Inn)』

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1904年に完成した、吹き抜けのロビーが印象的な世界最大のログキャビンホテル。
ロビーから見上げた眺めは、なかなか壮観です。

もちろん園内で一番人気の宿。
予約取るのも難しそう。
でも、泊まらなくってもホテル内にはは入れるし、見学ツアーとかもあるらしい。


ロビーを見下ろすように各階にはベンチが置いてあるので、コーヒー片手にゆっくりとくつろいでみるのもなかなか良いかんじ。

階段とかちょっと傾いてたりして、地震とか大丈夫なの?と頭をよぎるが、100年以上大丈夫だから、きっと平気なんでしょう・・・。
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ホテル内のバーで作ってもらったオリジナルカクテル片手に、気持ちのいいテラスに座って、しばし待つ・・・・。

何を待つかというと・・・・・・・・ オールドフェイスフルの噴出がホテルのテラスからも見えるのです。
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ゆっくり楽しんだ後、ロッジへ帰ると、駐車場にエルクが。
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~~~~~~~~~~~~~~

翌日、最終日の朝ごはんもロッジの湖沿いのレストランにて。
イエローストーンレイクを見ながら朝ごはん。
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イエローストーンから、ソルトレイクシティまでのロングドライブです。
グランドティトン国立公園を抜けて、南下します。
帰り道のグランドティトン山脈は雪景色。綺麗。
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長年の念願だったイエローストーンももちろんすばらしかったけど、グランドティトンもすごく良かった。
また来たいと思える場所でした。
おばあちゃんおじいちゃんになってから、小さいキャンピングカーに乗ってのんびり滞在するのもいいな。(実際そういう老夫婦をたくさん見かけた)
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途中、ジャクソンの町に再び寄ったら、町のお祭りしててにぎやかでした。d0114149_1484988.jpgd0114149_149259.jpg
ソルトレイクシティまでは順調にドライブし、飛行機に乗り換えて夜にはサンディエゴへ到着!
7泊8日の旅行の大満足にて終了!動物もいっぱい見れてよかったよかった。
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by gamapan | 2010-12-31 13:27 | 旅行
d0114149_3154545.jpgさて、イエローストーンも4日目。
朝起きたら、雪が積もってた!昨夜しんしん降り続いたからねぇ・・・。

でも、今日も出かけますよ。
今日は、一日目に行ったオールドフェイスフルより北にある『ノリス・ガイザー・ベイスン(Norris Geyser Basin)』へ行き、マディソンから西へ向かい公園西口の外にある『ウエストイエローストン』の町へ行く予定。
途中、標高の高い『アイザレイクIsa LAke』辺りはこんなかんじで雪景色。
まさか、9月初めに雪が見れるとは思いませんでしたよ。
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ちなみに、イエローストーンは10月下旬~4月中旬の冬の間は、一部エリアを除いて閉鎖されます。大雪で。


天気のせいか、場所のせいか、ガイザーを見て回ってる人も少なく。
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っていうか、すんごい寒い。

温泉入らせろ~!!って思うほど。
湯気が温かいです。
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雨も降ってくるし、風も強くて寒いしで、早々に車に引き上げます。

ガイザー見学はこのくらいにして、一旦公園を西口ゲートから出て、『ウエスト・イエローストーン』の町へ向かいます。


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マディソン(Madison)からウェストイエローストーンへ向かうマディソンリバー沿いの道を車で走っていると、前から何か来るよ・・・。
d0114149_633814.jpgパトカーに追い立てられながらも、マイペースの歩みはバイソンです。
d0114149_66317.jpg対向車線のバイソン渋滞を解消するために、パトカーが駆けつけたみたいです。
バイソン渋滞が、こっちの車線でなくってよかった~。
反対車線、この後ろに長~い長~い渋滞が続いてました。
さすがに渋滞がひどい時はパトカーがバイソンの交通整理?するのね。

このルート、マイペースバイソンのお散歩が多発するのか、道端に『この先バイソン歩行中、渋滞注意』みたいなサインが表示されてました。


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さて、バイソン渋滞にも巻き込まれず、お昼にはウェストイエローストーンの町に到着。
公園西口ゲートを出てすぐの小さな町です。

おみやげ物屋さんやホテルが集まった小さな町。
まずは久しぶりにコメが食べたいということで、町に一軒だけのチャイニーズレストランでお昼を食べて・・・・
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こちら、グリズリー・ディスカバリー・センターにて、グリズリーを見るのです。
http://www.grizzlydiscoveryctr.org/
ブラックベアらしきモノは見たけど、グリズリーはまだ見てない。
なので、ちょっとズルしてここで『見た!』っちゅうことにしとこう。

ここでは、グリズリーだけでなく、オオカミも保護されており観察エリアで見ることが出来ます。
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でかいね。
こんなのに森の中で出会っちゃったら、そりゃあ逃げるわ。
イヤリングなんてどうでもいいから、追っかけられたらそりゃあ怖いで。

教育用の展示や映像もよく出来てて、なかなか勉強になりましたよ。

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そして、オオカミちゃん達。

イヌっころのようにじゃれあってました。

イエローストーンのオオカミは、乱獲のために20世紀初めには絶滅してしまったらしいです。
で、もう一度イエローストーンにオオカミをよみがえらせるために、よそからつれてきたオオカミの群れを1995年から園内に放っているらしい。
現在園内のオオカミは、グランドティトン国立公園とあわせて約300頭ほど。



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グリズリー・ディスカバリーセンターの隣には、IMAXシアターがあるのです。
もちろん見る。
一日のうち色々なプログラムが上映されてるけど、私たちが見たのは『イエローストーン』ってやつ。ちょうどタイミングよかった。
大迫力の画面だし、イエローストーンの歴史など、色々お勉強になりました。
こういう教育系の画像は、ナレーションもゆっくりめで聞き取りやすい。(ま、いつものごとく半分以上は想像で補完してるけどな・・・)

結構大きめのギフトショップもあり、上映時間までお土産を見ながら待てばいいので便利。

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帰り道をドライブしてたら、晴れてきた!

ウェストイエローストーンからマディソンまでの道は、マディソン川沿いに走るドライブルートで、とっても綺麗。
川でフライフィッシングしてる人たちをたくさん見ました。
寒そうだったけど、この景色の中での釣りは気持ちが良かろう。
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道路脇でオスエルクが佇んでました。
立派な角だねぇ。

さすがに車道のすぐ脇なんで、不用意に近づく人がいないように、パークレンジャーが近くで目を光らせてました。

アメリカの国立公園内にはパークレンジャーがいっぱい。
ボランティアの人もいるけど、この予算のかけ方というか、姿勢は本当にすばらしいと思う。

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ヴィジターセンターや各種レンジャープログラムで行われる教育もすばらしい。

いろんな試行錯誤を続けてきた歴史があって、今のアメリカの国立公園システムがあるんだねぇ。

日本の国立公園をもっと良いものにするにはどうしたらいいんだろうか。
など、色々考えちゃうね。


このあと、オールドフェイスフルのホテルに寄って帰ったんだけど、続きは今晩にでも更新。

今から、刺身買いにいかないかんのでね。
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by gamapan | 2010-12-31 03:13 | 旅行
絶賛ブログ放置中であります。
今年もあと2日しかないのに、こんなことじゃいかん!
がんばって年内にレイバーデー旅行記だけでも終わらせるつもりであります。
できるのか?

おせちの仕込みの間にがんばって更新します。ちょっとづつ。
さて、!黒豆が煮えるのが先か?旅行記ブログ完了が先か?

イエローストーン国立公園、滞在3日目。
この日はお天気が悪くなるって予報だったのだけど、朝は良いお天気で、イエローストーンレイクが美しい。
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この日は、公園の北側のエリア『マンモスカントリー(Mammoth Country)』へ。
昨日も通ったヘイデンバレーを通り、こんな山道を抜けて、マンモスへ。
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マンモスカントリーには、唯一人が入れる温泉があるのです。
川の中に温泉が流れ込んでいる場所があって、水着着用で入ってもいいんだって!
もちろん温泉の国の人ニホンジンですから、入る気満々で水着もサンダルも持参してたんですが、あいにくのお天気。
マンモスに着くころには、どよーんとした空に冷たい風がピューピュー、下手したら雪になりそうな感じ。
イエローストーンにて温泉はあきらめました・・・。残念なり。
で、マンモスでは、こんな石灰岩のテラスが見れます。
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昨日までの他のエリアとはまた違う風景が広がります。 いやー、イエローストーンって広い、そして色々魅せてくれますねぇ。
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一日あたり2トン以上の石灰が温泉として運び上げられているので、テラスの形状は毎日変わり続け、一週間もあれば形が変わってしまうそう。
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しっかし、こんなに温泉が湧いてるんだったら、日本だったら当の昔に温泉場になってるよなぁ・・・。
イエローストーンが日本にあったら、今頃は国立公園じゃなくって、別府みたいになってるんじゃなかろうか。

マンモスのビジターセンター周り。石造りの建物でかわいらしい。ちょっとスイスっぽいというか他のエリアよりリゾートっぽい。
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とっても寒くなってきたので、マンモス・ホットスプリングス・ホテルのレストランに避難。
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明るくて、なかなか雰囲気のいいレストラン。
でもすっごく忙しかったらしく、なかなか料理がこなくてお腹が空いたよ。。。
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ようやくいただきます。
味は普通。
まあ、国立公園内で味を期待してはならんのです・・・・。


天気もどんどん悪くなるし、寒くなるので、早めに宿に帰ります。
なにせロッジの近くのゼネラルストアは5時に閉まっちゃうんでそれまでに帰り着かなくてはいけません。
帰りの1時間半ほどのドライブ中も動物探索は続けます。
まだ見てないのは『オスのエルク』、『オスのムース』。
「ムースは無理かもしれないけど、立派な角のエルクは見たいね~。ぜひ!」
「いける気がする、今頃ちょっと先でエルクさんスタンバってる気がする!」
など、アホな会話をしながらドライブしてましたら、なんと、エルクの群れに遭遇!!!!
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立派なオスが一匹いました!

しかも、この時期のオスは発情期。
メスを呼ぶ鳴き声まで聞けてラッキー。

発情期のオスのエルクは気が立ってて危険って聞いてたんで、少し離れた場所から撮ったのでちょいピンボケ。
でも、すっごく近づいていってるおっさんがいて、ハラハラした。
あぶないよ~。エルクってデカいんで近くて見るとちょっと怖いです。
みぞれが降ってきて、すんごい寒かったけど、エルク見れてよかった~。
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さて、続きはまた後で。

正月準備は、とりあえず、栗きんとん、田作り、ローストビーフ完成。
これから、紅白なますと松前漬けに取り掛かります。
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by gamapan | 2010-12-30 07:34 | 旅行
亀のごとき歩みで更新中の旅行記。

レイバーデー旅行⑥ イエローストーン その2』の続き~。

イエローストーン国立公園、滞在2日目。
天気予報ではこの日からちょっとお天気が崩れるとのこと。
予報どおり、前日の晴天とはうってかわって灰色の空。

今日は、公園内の『キャニオン・カントリー』を目指します。
宿泊している『レイク・カントリー』エリアからは車で1時間半ぐらいでしょうか。
イエローストーンはホント広い。

今日は何が見れるかな~。と車を走らせていると、メスのエルク発見!でかい。
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d0114149_5275024.jpgちょっと行くと今度はミュールジカのオスが一生懸命草食べてた。


動物は朝早い時間のほうがよく見られるので、もっと早く宿を出発したら他にも色々見れるんじゃなかろうか。
ちなみにこの日は8:30に宿を出発。

動物が道に飛び出してくることもあるので、ちょっとビビりながらのドライブです。

シカはなかったけど、リスは何回か前を横切って、ヒヤっとしました。

草原を横切るバイソンの群。
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子バイソンが、ぴょんこぴょんことスキップしながら大人達について行ってて、すごいかわいい。

タイミング良く、バイソンの群が川を渡るのが見れた。
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あんな大きな体なのに、結構早く泳げるのね。子バイソンも上手に泳いでました。


レイクカントリーからキャニオンカントリーへ向かう途中にある『ヘイデンバレー』
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動物観察にはうってつけの場所らしい。
しかし、倍率の高い双眼鏡or望遠鏡が必須です。広い広い。

キャニオン・カントリーのノースリムにある『ルックアウトポイント』より見る『ロウアー滝』
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この谷を見て『イエローストーン』って名前をつけたんだな、とナットク。
車を停めてすぐの展望台からこの景色が見れるんだけど、せっかくだしちょっとトレイルを歩こうと、ここから下の『レッドロックポイント』へ降りていくトレイルを歩いてみた。
短いトレイルだけど、かなりの急勾配。行きはよいよい帰りは怖いのトレイルです。(標高も高いせいか、帰りはしんどかった~)


で、トレイルを降り初めてすぐに、トレイル脇をちょろちょろ走り回る小さい物が・・・・。
いったりきたりして、どうもこちらに興味があって仕方がないみたい。d0114149_5563590.jpg

こんなかわいいのがいたよ。

大きさは手のひらに乗るぐらい。

なんだおまえ、すっげーかわいいな。

おちつきなくちょろちょろ。
でもこっちが気になるんで、ときどき立ち止まってじ~っと見る。

たぶん、テンの子供だと思う。
図鑑によると、『Marten』か『Longtail Weasel』のどちらかなんだけど、見分けがつかない・・・。

しばらくついてこられました。
トレイル終点のレッドロックポイントからの眺め。美しいねぇ。
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さて、キャニオン・カントリーからさらに北上して、ルーズベルト・カントリーへ向かいます。

途中の山道で、路肩に車を停めて大勢の人たちが谷底を見てる・・・・。
こういう場合は何か珍しい動物がいるハズ、と私達も車を停めて人だかりの場所へ急げ急げ。
すんごい人だかりだったけど、おじさんの足の間から撮った写真がコチラ。
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ブラックベアーでした~。
クマ見れた~。ヨセミテでも見れなかったので、初クマです!

今日は動物デーだね、とさらに動物観察するために、ルーズベルトカントリーにあるラマバレーを走ります。
こちらでも、珍しい動物がいるときにはたいてい双眼鏡持った人たちが路肩にいたりするんで、そんな人を見つけたらまずは車を停めてきょろきょろしてみます。
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でも、動物が遠い場合は全然わからない。そういう時は近くの人に聞いて見ましょう。どこに何がいるか教えてくれます。
 ↓ どこに何がいるかわかる?
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  答えは・・・・、
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・・・・・・無理でしょ、肉眼じゃわからんよ・・・・。うちのしょっぼい双眼鏡で、ようやく犬のようなモノが確認できました。
こんなん、ごっつい望遠鏡じゃないとわからんよ。最初に見つけた人を尊敬するわ・・・。
ほんとにオオカミなん?って思ったけど、パークレンジャーのお兄ちゃんがいたから、たぶんオオカミ。

一応、オオカミも見たし、次は何が見れるかな~とさらに車を走らせる。

・・・・前からなんかデカいのが来るんですけど・・・・。
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道のど真ん中を、のっしのっしとやって来ます。
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車なんて気にしません。
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イエローストーン内では、園内が広いこともあり(車が多いことによる)渋滞は全然経験しなかったのですが、『バイソン渋滞』はちょこちょこ引き起こされるみたいです。
『バイソン渋滞』は、バイソンの気が済むまで(バイソンが車道から出て行くまで)解消されることはありません。
今回は、私達の進行方向からやってきてくれたので、渋滞には巻き込まれなかったけど、反対車線はしばらく渋滞してました。
ヤツらは超マイペース。運が悪ければ1時間以上ノロノロ運転する羽目になるかもしれないので注意です。

帰りに見れた虹。ラッキーでした。
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by gamapan | 2010-10-22 05:12 | 旅行
レイバーデー旅行⑤ イエローストーン その1』の続き

オールドフェイスフルのあるアッパーガイザー ベイスンから北に少し行った場所にある、ブラックサンド ベイスン(Black Sand Basin)の『エメラルド プール(Emerald Pool)』
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『サンセット レイク(Sunset Lake)』
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ちょっと北へ行った場所にある、ビスケット ベイスン(Biscuit Basin)の『サファイア プール(Sapphire Pool)』
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さらに北上して、ミッドウェイガイザー ベイスン(Midway Geyser Basin)の『エクセルシオール ガイザー クレーター(Exellsior Geyser Crater)』でか~い。うつくし~い。
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さらに奥にあるのが、園内最大の直径113メートルの『グランド プリズマティック スプリング(Grand Prismatic Spring)』。
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大きすぎて地上から見てもよく分からない・・・。
ちなみに上から見るとこんな感じだそうです。↓ さすがナショナルジオグラフィック。美しい写真だ・・・。
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途中で見た動物は、たぶんコヨーテ、もしかしたらオオカミかも?

見分けがつきません・・・・。

あと、お散歩中のバッファロー
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今夜の宿のあるレイク カントリーへ向けて、南へ引き返します。
途中にあるアイザ レイク(Isa Lake)
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レイクと名がついてますが、小さい池って感じです。
この池は大陸分水嶺をまたいでて、アイザレイクから西へ流れ出た川はメキシコ湾へ、東へ流れ出た川が太平洋へと流れ出ているんだそうです。(反対になってる)

イエローストーンレイク沿いにある、ウエストサム(West Thumb)にちょっと寄り道。
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湖の中にも温泉が沸いてます。
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『ブラック プール(Black Pool)』
青いのになぜブラック?

昔は黒かったんだそうで。
温泉の温度が変わって(たぶん高くなった?)、それまで生息していたバクテリアの種類が変わって色が青くなったんだって。

現在はこんなに綺麗な水色。だけど名前はブラックプールのまんま。
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今回のイエローストーン滞在中のお宿は『グラント ロッジ(Grant Lodge)』。
イエローストーンレイクの西岸にあるモーテルタイプのお宿。
予約しようとしたのが1ヶ月ほど前だったので、当初は公園内の宿は満室だったんだけど、しばらくしてキャンセルが出たようで、何気に予約サイトをチェックしてたら4泊取れちゃいました。
超ラッキー。
敷地内にあるレイクサイドのレストランで晩御飯。なかなかおいしくて、朝ごはんも含めて4回もここで食べた。d0114149_11305436.jpg
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夕日に照らされるイエローストーンレイクを見ながらビール。
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続きはこちら『レイバーデー旅行⑦ イエローストーン その3
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by gamapan | 2010-10-07 10:23 | 旅行
しばし中断していました、レイバーデー旅行記、再開。
レイバーデー旅行④ グランドティトン その2』のつづき

レイバーデー旅行4日目。
ホテルを早朝チェックアウト。外はすんごい寒い。
ジャクソンレイク(Jackson Lake)沿いのジャクソンレイク ロッジ(Jackson Lake Lodge)のコーヒーハウスでコーヒーとバナナを買って朝ごはん。
ロッジからみえるジャクソンレイクとティトン山脈。綺麗。
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d0114149_8204675.jpgグランドティトン国立公園の北側にイエローストーン国立公園があります。
ティトン山脈に別れを告げ道を進むと次第に周りの風景画変わってきます。
標高もどんどん高くなる。
d0114149_8254389.jpg子供の頃家にあった、『世界の国立公園』の写真集の色鮮やかなプールや間欠泉の写真を見たり、NHKの番組とかでイエローストーンの風景を見るたびに、いつか行ってみたいと思い続けてきた場所です。
わ~い!
ホントに来れた~!
d0114149_8255736.jpgサウス エントランスから入ります。
料金は、グランドティトンと共通で7日間有効なので、グランドティトン入園時にもらうレシートをちゃんととっておいてゲート係員に見せましょう。
(前日、ゴミと間違えて捨てかけた。やばかった。)

イエローストーン国立公園はとっても広い。5つのエリアに分かれていて、それぞれに違った景観を楽しめます。
イエローストーン初日は、まず『ガイザーカントリー(Gayser Country)』へ向かいます。
まずはヴィジターセンターへ。
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こちらの『オールドフェイスフル エデュケーション ビジターセンター』は2006年にオープンの新しい施設。
公園内の火山活動について、とても分かりやすく展示されてて、なかなか見ごたえがありました。
こちらのビジターセンターで、間欠泉『オールド フェイスフル ガイザー(Old Faithful Geyser)』の噴出時間が分かるのでまずは確認。
イエロースストーン内には、たくさんの間欠泉がありますが、こちらのオールドフェイスフルは、とても正確に噴出する間欠泉。
予測時間の前後5~10分程度のずれしかないそう。だから、『Faithful』。

噴出予定時刻が近づくと、間欠泉をぐるりと囲むベンチと遊歩道は見物の人たちでいっぱいに。
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普段は湯気しか出てないけど・・・・・。
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噴出時には、約96℃4万リットルのお湯を高さ30~55メートルまで噴出します。

想像以上に高く吹き上がって見事です。
青空に映えて綺麗でした。

i-Phoneでとった動画をYouTubeへあげてみました。
Yellow stone old faithful geyser イエローストーン オールドフェイスフル
クリックでとびます。
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オールドフェイスフルの噴出を見た後は、憧れの『モーニング グローリ プール』までのトレイルを歩きます。
片道30~40分ほどの整備されたトレイルだけど、トレイル沿いは間欠泉や色鮮やかなプールなど見所も撮影ポイントもいっぱい。ゆっくり1時間以上かけて歩きます。
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『Crested Pool』
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『Castle Geyser』 園内最古の間欠泉。噴出予測時間が書かれてますが・・、時間に幅がありすぎ。やっぱりオールドフェイスフルの正確さはすごい。
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『Chromatic Poor』d0114149_9164482.jpg

色鮮やかなプールはそれぞれ色合いが違っていて見ていて飽きません。
ちっちゃいのから大きいのまで様々。

温泉の温度や成分によってこの色が変わるんだそうで。
温泉の温度が高い部分では、バクテリアや藻が生息できず、空の色がそのまま映って青くなり、温度の低い部分ではバクテリアや藻類が繁殖。
酸性の場合は緑色の藻、アルカリ性では黄色の藻。
そこに鉱物の色(硫黄の黄色、酸化鉄のオレンジや茶色など)が加わって、個性的なプールが出来上がるというわけ。

『Grotto Geyser』 常に小さい噴出がある。たまにちょっと高めに噴出しておもしろい。
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トレイルと平行して流れている小川も綺麗。
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イエローストーン滞在中、何度も「絵本みたい!!」って叫びましたよ。
本当に綺麗で、絵本みたいな夢のような風景がいっぱい。

目的の『モーニング グローリー プール(Morning Glory Pool)』あさがおプールです。
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美しい。
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d0114149_946295.jpgさて、お昼もになってお腹が空いたので、ビジターセンター近くのホテル、オールド フェイスフル イン(Old Faithful Inn)でご飯を食べようとしたけど、すごい人いっぱいで断念。
こちらのホテルはホテル自体が観光地みたいな所なので、しょうがない、ととなりのロッジのレストランへ。
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カフェテリアの台湾系の女の子が、もうすぐ観光で日本に行くとかでダンナと盛り上がり、後ろに並んでたおっちゃんが「いとこが日本人とのハーフでヨシノリって言うんだ」とかってまた盛り上がり、そんなんしてるから行列が長くなるんやでって思いながら地ビール飲みました。
食後にオールド フェイス フルロッジのテラスから、本日二度目の噴出を見ます。
ここのテラス、ベンチと、気持ち良さそうなロッキングチェアが置いてあって、オススメ。
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これから、本日のお宿のあるレイク カントリー(Lake Country)へ移動します。

つづきは、『レイバーデー旅行⑥ イエローストーン その2
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by gamapan | 2010-10-05 08:08 | 旅行
レイバーデー旅行③ グランドティトン その1』のつづき

午後からは、初心者向けの短めトレイルを歩きます。
ジェニーレイク ビジターセンターの駐車場に車を停め、ジェニーレイク(Jenny Lake)の対岸までのトレイルです。
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ジェニーレイクにはシャトルボートがあり、これに乗れば対岸まで10分ほどで行けます。
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私達は、湖の周りを半周歩き、帰りは対岸からボートに乗ります。
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右手にはジェニーレイク、左手にはティトン山脈を見ながら、森の中を歩きます。
初心者向けの短いトレイルだけど、そんなに人もいないし、『動物見れるかな~。』と歩いてたら、いきなり鹿が草食べてた。
大きい耳が特徴の『ミュール鹿(Mule Deer)』です。
しっぽの先っちょが黒いので、ホワイトテールディアーと見分けられます。
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d0114149_7272048.jpgさらに、しばらく行くと何か動物の鳴き声が。

イエローベリー マーモット(Yellowbelly Marmot)の夫婦?が、コチラを警戒して鳴いてたみたい。

ちょっと遠かったので、もしかしたらビーバー!?とも期待したけど、図鑑で確認したら、マーモットでした。

ビーバーも見たいなぁ。

あと、私が気になっている動物に『ピカ(Pika)』というのがいまして、日本で言うところの『ナキウサギ』。
d0114149_747374.jpg こちら参考画像。⇒

なにこれ、すげーかわいい。
体長15センチ~20センチ、ちいさい、かわいい。
私はピカって『ひこにゃん』にどことなく似てると思うんですが、いかがでしょう?
d0114149_751268.jpgしかも、花や草を口いっぱいにくわえて岩場を走り回るらしい。
・・・・なんてメルヘンな生き物なの・・・・。


ピカ、見たい!って思ったけど、標高の高い岩場に生息。
警戒心が強いし、小さいし、ちょこまか動き回るから、見るのは難しいかな~、と思ってたのですが・・・・・。
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トレイル脇の茂みの中を走りまわるピカ、あっさり見つけちゃいました。
こちらマイカメラでとらえたピカ。⇒

自分の動体視力が怖いわ・・・。

見つけた瞬間、「ピカ!ピカ~!!!ピカー!」ってさけんだけど、どこのピカチュウですか・・・。

ナマで見るピカ、たいへんかわいらしゅうございました。

湖岸でしばし休憩。
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たま~にシャトルボートやカヌーが通るけど、ほんっとに静かでおだやか。レイバーデーの連休中だけど、アメリカの国立公園ってちょっとトレイル入ったら人口密度が低くていいよね。
クマとかいるとこだと、あんまり人いないと不安になるけど。(笑)
ちなみに、グランドティトンもコレから行くイエローストーンもクマいます。クマ鈴やベアペッパーも売店で売ってたよ。

きれいな小川を渡って、『ヒドゥンフォール(Hidden Falls)』までちょっときつめの登りのトレイルが続きます。
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ヒドゥンフォール

シャトルボートで渡って、この滝だけ見に来る人も多いみたい。
ボート乗り場からは、短いトレイルなんだけど、なんせきつめの登り。
おじいちゃんおばあちゃん達もゆくっり登ってました。

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滝から見える斜面は、ちょうどいいロッククライミングの場所のようで、いっぱい人が登ってたよ。

帰りはシャトルボートで10分で対岸へ。


d0114149_8325397.jpgはやめに今日の宿へチェックイン。

公園内の宿は取れなかったので、モランのゲートを出てしばらくいった場所にある、ハチェットリゾート(Hatchet Reasort)というモーテルをとりました。

ログハウス風の内装。
お風呂は湯船なしのシャワーのみ。なんで、ダンナには大不評・・・。
1時間ほど仮眠を取って、晩御飯を食べに公園内へ戻ります。
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シグナルマウンテンロッジ(Signal Mountain Lodge)のレストラン。
昼間に見て、雰囲気も景色も良さそうだったのでここで夕食にしました。

おなじ建物内には、バーコーナーともう少しカジュアルなグリルもあります。

夕日を見たかったので、ちょっと早めの時間にお店へ。
d0114149_8413595.jpgダンナの頼んだエルクステーキ。
こちら大正解、おいしかったそうです。

かたや私がたのんだ神戸ビーフのステーキ、大失敗。
ここ数年でダントツのまずいものでした・・・・。味付けがね、なんかもうしょっぱすぎて食べれんかった。
シェフがなんか間違ったんだろうか?って味・・・。

前菜とかはね、おいしかったんだよ。ワインも。


景色もね、最高でした。
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明日はいよいよイエローストーンへ行きますよ~。

続きはこちら、『レイバーデー旅行⑤ イエローストーンその1
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by gamapan | 2010-09-23 07:18 | 旅行
レイバーデー旅行② ソルトレークシティ ⇒ ジャクソン』のつづき

旅行3日目、 ジャクソンの宿を朝8時に出発して、『グランドティトン国立公園(Grand Teton National Park)』へ。

まずは、動物が観察しやすいというアンテロープ・フラット・ロード(Antelope Flat Road)へ。
この道沿いには、ここが国立公園になる以前、19世紀に入植し生活していた人達が住んでいた住居跡があり、ティトン山脈をバックになかなかフォトジェニックな風景が広がってます。
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農業するにも厳しい環境の場所だったらしいので、当時は大変だったんだろうけど、この景色はすばらしいねぇ。
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ちなみに、国立公園指定前からここに住んでいる人の子孫で、現在もグランドティトン内に住んでいる人達もいます。公園内の所々で普通のお家を見ました。
彼らが経営する牧場もあります。
そういう意味では、珍しい国立公園みたい

さて、写真を撮ってさらに先に進もうとすると、遠くに見えていたバイソン(バッファロー)の群れが、こちらに近づいてくるではないですか!
これは、バイソンが近くで見れるかもと、路肩に車を停めてしばし待機。
どんどん近づいてきて道を横断し始めた!
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車の周りはバイソンで囲まれちゃいました。
でっかいなぁ・・・・。
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バイソンは普段はのんびりした動きだけど、怒らすと突進してきたりするそうなんで、エンジン切ってひたすら静か~に観察。
ちなみに公園内で、野生動物に自分から25メートル以内に近づくことは禁じられてます。クマは100メートル以内はダメ。
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バイソンの群れが遠くに離れるのを確認して、次の目的地へ出発。

途中で、シカ発見! ホワイト テール ディアかな?

『トランスフィギュレーション礼拝堂(Chapel of the Transfiguration)』
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小さい丸太づくりの礼拝堂。
日曜日の礼拝も行われているそうです。私達が行った時は、おばちゃんがオルガンの練習をしてました。
正面の小さな窓からは、ティトン山脈のこの眺め。
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お天気も良くて、どこを見ても絵になる景色。
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再び動物みっけ!!
ちょっと遠いんで画像は荒いけど、プロングホーン(Pronghorn)です。
特徴的な形の角があるんで、これはオスですね。

本気になると時速90キロ近くでで走るそうな。


しかし、ドライブしててもこの絶景。
この切り立ったティトン山脈は、プレートの移動による隆起と氷河の働きなんかで出来てて、アメリカで一番新しい山。今でも数千年ごとの大地震で隆起し続けてるんだって。
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午後からは、ちょっとトレイルを歩きます。

続きはこちら、『レイバーデー旅行④ グランドティトン その2
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by gamapan | 2010-09-20 13:31 | 旅行
レイバーデー旅行① マウントラシュモア』からのつづき

旅行2日目、今日は移動日。

サウスダコタ、ラピットシティ空港。空港の周りにな~んもないです。
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12:30発のちっちゃい飛行機に乗って、再びソルトレイクシティへ。

PM3:00、ソルトレークシティ空港でレンタカーを借りました。
d0114149_5194597.jpgまたまたアップグレードで、デカイ車に。ラッキー。

ラピッドシティで借りたのは大きすぎてちょっと大変だったけど、これくらいならちょうどいい。
車高も高いので、これからの動物探索もしやすいでしょう。

今日の宿であるワイオミング州のジャクソンまで、約5時間のドライブです。

googleマップのルート検索によると、ソルトレークシティから東へ走り、ハイウェイをおりて北上、ワイオミングへ入るルートが出てきたんだけど、『暗くなる前にジャクソンに着きたい、なるべくハイウェイを使って行った方がいいんじゃね?』と、自分で判断し、I-15を使いソルトレークシティを北上、アイダホ州を経由してワイオミングへ入るルートを選んだのですが、これが後にとんでもない道を通ることになるとは・・・・・。

アイダホ州、初上陸~!!! ポーテートー!!!
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アメリカはでっかいねぇ・・・。見渡す限りなんもねえぞ。
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だんだん道が細くなり、最終的にはなんか農道なんじゃないかってくらい車が走ってない道になってきちゃいましたよ。
道の両側は牧場ばっかりになってくるし・・・・。
ついには、牧場の柵さえなくなったんですけど。

案の定、ウシ、横断中。
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横断中っていうより、食事中か。
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ウシやウマに注意しながらのドライブ、なかなかスリリングでしたのことよ。
てか、こんな道、暗くなったら怖くて走れないよ。
ますます『明るいうちにジャクソンに到着できるかどうか』がと~っても重要になってきたぞ。

こちらの道をはさんで右側がアイダホ、左側がワイオミング。
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どうにかワイオミング州に入りました。
ようやくジャクソンに着いたのがPM8:30ごろだったかな。
ジャクソンはグランドティトン国立公園の南口近くにある町で、観光客向けにホテルやレストラン、おみやげ物屋さんなんかが集まってます。
おいしそうなレストランもいっぱいありました。私達が入ったのは、なぜかタイ料理レストラン。
だって、イエローストーンの宿は公園内なんで、しばらく米は食べられないだろうと思ったから。
ちっちゃい店だけど、なかなかおいしいお店でよかった。

d0114149_5494715.jpgジャクソンの街中には、こんなエルクの角でつくったゲートがあります。
これは帰りに寄ったときに撮った写真。


明日は『グランドティトン国立公園』へ出発です。

つづきは、『レイバーデー旅行③ グランドティトン

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by gamapan | 2010-09-19 05:11 | 旅行
ちょっとずつ、今回の旅行を更新していきます。

レイバーデーの3連休にあわせてダンナがお休みをとると言い出したのが8月はじめのハナシ。
今までに無い長いお休みがもらえるので、夫婦共々かねてから行きたかったイエローストーンに行くことに。
あわせて、ダンナが一度は見てみたい!と言ってた『マウントラシュモア』にもついでに行こうということで、
『マウントラシュモア国立記念碑』(サウスダコタ州)1泊
『グランドティトン国立公園』(ワイオミング州)2泊
『イエローストーン国立公園』(ワイオミング州)4泊
7泊8日の今までにない長い旅行になりました。

9月4日土曜日 AM4:30 自宅を出発、サンディエゴ空港近くの駐車場に車を駐車。(なんと停めようと思ってた駐車場がまさかの満車!レイバーデー連休恐るべし!結局他の駐車場に停めました。)d0114149_2212170.jpg

朝5時にもかかわらず空港は人でいっぱい。
さすが連休初日。

スタバも行列。
朝だしね、コーヒー飲みたくなるもんね・・・。

今日は、AM6:15サンディエゴ発のデルタ航空。
ソルトレークシティで乗り換えて、サウスダコタのラッピドシティ(Rapid City)空港へ飛びます。

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飛行機から見えるのは、見渡す限りの荒野~。
アメリカは広かね~。


サウスダコタのラピッドシティに着いたのがお昼。
d0114149_2445611.jpg空港でレンタカーを借りました。
普通の乗用車を予約してたんだけど、いざ借りる段階になって指定したクラスがなかったんで、すんごいアップグレード。
っていうか、デカすぎます。
8人乗り?ムダにデカイです。
車高が高すぎて、乗るのに一苦労。 よっこいしょっ!

車内も高級。天井から液晶モニター降りてきてDVD見れるって・・・・。

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ラピッドシティの空港から、マウントラシュモアへは車で1時間もかからないほど。
お天気もとても良くて、気持ちのいいドライブでした。



マウントラシュモア国立記念碑』(Mt.Rushmore National Memorial)
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おお~!写真で見たのと一緒だ~。(笑)
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1927年から14年かけて作られた、アメリカ建国から150年の歴史をあらわす大統領の胸像。
ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーン。
予算不足?で未完成なんだよね。

連休のためか、観光客もたくさん。
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遊歩道が胸像の真下あたりまで整備されているので、山の下から見上げることも出来ます。
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マウントラシュモア、は『アメリカがっかり観光地』(笑)の一つだという説もありますが、そんなことなかったよ。

さて、わざわざ飛行機に乗ってサウスダコタの片田舎までやってきましたので、もう一ヶ所観光地へ。

クレイジーホース・メモリアル』(Crazy Horse Memorial)
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マウントラシュモアから車で30分ほどの場所にあります。
一人10ドルor車一台25ドルの入場料が取られるんだけど、コチラは民間の施設。
まだまだ製作中なので、この入場料から制作費を捻出してるそうです。
完成すれば、高さ170m、長さ195mの世界最大の彫像になるんだそうな。
でもまだ顔しか完成してない・・・・。
いつ完成するんだろうか?サグラダファミリアみたいになるんだろうか?

ちなみに完成予想図はコチラ。
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ネイティブアメリカンの英雄、クレイジー・ホースをモチーフにしてます。

彫刻家のコルチャックおじさんが一人で作り始め、現在は彼の奥さんや10人の子供達が彼の意思を継いで中心になり、彫り続けているという壮大なプロジェクト。
資料館内で見れるビデオがけっこうおもしろい。
こんな巨大なもん一人で作り始めたコルチャックおじさんは変人だ!とつくづく思えます。

ネイティブアメリカンの間でも、容認派と反対派とに分かれてるらしいんだけど、私は出来上がったのを見てみたいなぁ・・・。

そして、宿泊地のラピッドシティへの帰り道でサプライズ。
走行中の車から撮ったので、ブレブレもいいとこですが、『マウンテンゴート』!
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まさかのレアキャラ!
あんたなんでこんな車がばんばん通るような道端にいるんですか!?
レアキャラなんじゃないんですか!?

今回、イエローストーンではいっぱい動物が見れるのではないかと期待してましたが、まったくノーマークだったサウスダコタでマウンテンゴートを見れるとは・・・・。
なかなか幸先の良い旅行初日になりましたよ。

続きは、『レイバレー旅行① ソルトレークシティ ⇒ ジャクソン
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by gamapan | 2010-09-18 02:19 | 旅行