ダンナの転勤により2007年7月20日よりサンディエゴに住んでます。2011年1月から日本に出稼ぎ中。


by gamapan
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タグ:アンテロープキャニオン旅行 ( 6 ) タグの人気記事

旅行最終日のザイオン国立公園。

d0114149_10203662.jpg一本目のトレイルを歩いた後は、車を駐車場に置いて、シャトルバスに乗り換えます。
ザイオンは、4月から10月までは、車での乗り入れは基本的に禁止です。
公園内にあるザイオンロッジの宿泊客のみマイカーでの乗り入れが許可されています。
それ以外の車は、ビジターセンターや博物館の駐車場に車を置いて、無料のシャトルバスに乗り込みます。
シャトルバスはプロパンガスで走るバスだそうな。

今回は時間がないので、ザイオンロッジ前の停留所で降りて、短いトレイルを歩きました。

谷底は、緑がいっぱいです。
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d0114149_10212192.jpgこちらのトレイルは、道が整備してあって、ストローラー(乳母車)を押して歩いている人もいるほど。
もちろん小さい子供でも歩ける。

ザイオンの人気の一つは、子供からお年寄りまで歩けるトレイルもあれば、上級者向けの厳しいコースもあることなのかもしれません。
おじいちゃんおばあちゃんの団体さんもたくさん見ました。
最後に、ザイオンロッジの前の広場で、お昼ご飯を食べました。
みーんなハンバーガーやサンドイッチを食べている中、手作りらしき『焼きジャケ弁当』を食べている日本人らしきご夫婦を発見。
すごいおいしそうだった~。いいな~と横目で見ながら、私達はハンバーガーを食べました。
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この後ザイオンを後にして約2時間半のドライブで、ラスベガスに到着。
夜の飛行機でサンディエゴに戻りました。

3連休めいいっぱい使って、大満足の旅行でした。
ザイオンは次は泊まりで行きたいな~。
でも、他にも行きたいところあるし・・・・・、ヨセミテ、イエローストーン、メサベルデ、モニュメントバレー、セコイア・・・・。
祝日の少ないアメリカで、いったいいくつ行けるのだろうか・・・・?
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by gamapan | 2008-06-07 10:19 | 旅行
さて、旅行3日目。
朝7時にレイクパウエルの宿を出発。
さようなら~。
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ページから約3時間、荒野をひた走り・・・、d0114149_4592525.jpg


ザイオン国立公園の東口ゲートに到着!



入場料を払って、『ザイオン・マウントカーメル・ハイウェイ』を走ります。

d0114149_4593619.jpgこーんな道。

まずは、トンネルの近くにある短いトレイル、『キャニオンオーバールック』を歩きます。
駐車スペースが少ないと聞いていたので心配だったけど、一台空いてた!!ラッキー。

d0114149_4594919.jpgところが、歩き始めてすぐに雨が・・・・、けっこう激しく降り出してしまいました。
しばらく岩の下で雨宿り。
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10分ほどでやんでくれたのでよかった。
ほんと、今回の旅行は天気に恵まれました。

このトレイル、『地球の歩き方(アメリカの国立公園)』には『初級』って書いてあったけど、けっこう狭くて崖っぷちがいっぱい。
「コレで初級ってことは、上級はさぞや大変なことに・・・・。」と思ってたら、ゲートでもらったトレイルマップで確認したら、中級って書いてあったよ・・・。

まあ、ザイオンの上級コースは、本当にすごいらしいですけどね。


30分も歩けば、こんな景色が!
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d0114149_503042.jpgリスもいた。
サンディエゴのリスと違~う!
ちいさくて、しま模様があって、なんとかわいらしい。

でも、山のリス。
人間のところに寄って来たりはしない。
あっというまに逃げられる。
どうにか撮れた写真。
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トレイルのはるか下に人が・・・・。
全身ウェットスーツだったので、たぶんこれから谷底に下りていって、川の中をジャブジャブ歩く人たち。
左下に口を空けている隙間から、ロープを使って降りていくようです。
スゲー。

こことは違うけど、ザイオンには『ナローズ』という、川の中をジャブジャブあるくトレイルがあります。
いつか泊まりで来て、ナローズに挑戦してみたいなぁ。


さて、この後もう一本トレイルを歩いたのですが、今日はちょっと忙しいので、続きはまた明日。
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by gamapan | 2008-06-06 04:58 | 旅行
さて、ホースシューベンドを朝のうちに見に行った後、宿泊先のホテルから出発するボートツアーに参加しました。
約7.5時間のツアー。
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どこに行くのかというと、レインボーブリッジです。
レインボーブリッジは周辺に道路がないため、湖からのアクセスでしかたどり着けないんだって。
それにしても、船で片道3時間って、レイクパウエルは広いです。それでもまだ湖の半分もいってない・・・・。
レイクパウエルは、ダムによって出来たアメリカで2番目に大きい人造湖です。
満水になるまで17年もかかったんだって。
湖の長さが300km、東京ー名古屋間に匹敵する距離って・・・、それで2番目におっきいって・・・・。ちなみに湖岸線は3200km。

コレ、水上ガソリンスタンドです。
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レイクパウエルはウォーターアクティビティーのメッカ。
モーターボートやハウスボートもたくさん。何箇所かマリーナがあって、こんなふうにガソリンスタンドもあるみたい。
ゴージャス!!なハウスボートもいっぱい見ました。
ゴージャス!なビキニのお姉さんもいっぱいいました。アメリカって金持ち多いよな~。

片道3時間の船旅ですが、刻々とかわる風景でぜんぜん飽きません。
なんか地球じゃないみたいな風景が広がります。
『猿の惑星』のロケとかが行われたというのも納得。
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d0114149_948289.jpg途中でランチボックスが配られました。
ぜったいリンゴって入ってるよね~。ポテトチップスも。
船では、コーヒー、レモネード、水が自由に飲めるように用意してあって、快適でした。


次第に船は狭い渓谷に入っていきます。
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船着場に到着。
ツアーボート以外にも、個人のボートで来ている人たちがけっこういました。
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渓谷沿いに約30分ぐらい歩きます。
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ようやく到着!レインボーブリッジ。
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レインボーブリッジは、世界最大のナチュラルブリッジ。高さ75メートル、デカイです。
ナチュラルブリッジというのは、川の流れに侵食されて出来たもの。
ナバホ族の聖地なので、今はブリッジの真下に近づいたりすることは禁じられています。
ナバホ族には『虹が固まって出来た』って言い伝えられているそうだけど、ほんとそんな感じです。自然にこんなものが出来るっていうのがすごいなぁ。

今回レインボーブリッジ ボートツアーを予約した『パウエルミュージアム』のボートツアー予約ページはこちら。
http://reservations.powellmuseum.org/WaterTours.html
他にも、ボートでコロラド川を下るツアーや、ロウアー・アンテロープキャニオンを湖側から見るツアーとか、いろいろあります。


さて、翌日はサンディエゴに帰る日ですが、ちょーっと寄り道して国立公園を堪能しました。
でも続きはまた明日~。
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by gamapan | 2008-06-04 09:46 | 旅行
旅行2日目。早起きして朝日を見ました。(もちろん私だけ)
なぜか4時過ぎには目が覚めてしまい、日の出まで約30分、1人でベンチでぼーっと待ってました。
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早朝はホテル前の芝生に、野生のウサギがいっぱい来ていてかわいかった~。

部屋に戻ってダンナをたたき起こし、ホテルの売店でコーヒーと朝ごはんのバナナを買って、『ホースシューベンド(Horseshoe Bend)』へ。ページの町から車で5分ほど。
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ここは見に来るなら午前中がきれいに見えるって昨日のガイドさんが言ってました。

見学は無料です。
駐車場に車を置いて、15分ほど歩きます。
朝に来て正解!
昼間だったらけっこう暑いと思う。


これがホースシューベンド。(大きすぎて私のレンズじゃうまく写せない・・・)
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コロラド川が馬蹄形の急カーブを描いている場所です。

d0114149_25312100.jpg柵とか何もないから、ぎりぎりまで身を乗り出して撮影。
ころんっ、といったらオシマイです。
下の方でキャンプしているカヤックの人たちがいたけど、テントとか砂粒ほどにしか見えない。


全景はこーんなかんじ。(広角レンズが欲しいと思いました。)
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朝だったから人も少なく(駐車場の小ささから考えると、いつも少ないのかもしれませんが・・・)、とても静かな中でしばらくゆっくり出来ました。

このあと、いったんホテルに戻り、レインボーブリッジボートツアーに参加したのですが、そちらはまた明日~
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by gamapan | 2008-06-03 02:44 | 旅行
さて、アッパー・アンテロープキャニオンのツアーから戻ってきたのが2時くらい。
それから、もう一つのロウアー・アンテロープキャニオンに向かいました。

ロウアー・アンテロープキャニオンは、現地に直接行って入場料を払えば中に入れます。
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ちょびっとだけダートロードを走るけど、短いから乗用車でも大丈夫。この先に小さい駐車スペースと、掘っ立て小屋の料金所があります。

ガイドさんは入り口まで連れて行ってくれるだけなので、自分のペースで見学できる!
ただ、アッパーと違って、大変狭い隙間を通り抜けたり、急な階段を上り下りしたり、足場の悪い所も多いので、高齢者や小さな子供にはちょっと厳しいかも。
なのでほとんどのツアー客はアッパーのみ見学するようで、人が少なかったです。
でも、可能であれば絶対ロウアーも見るべき!!

掘っ立て小屋で入場料($20+$7:ロウアーのツアー代にナバホフィー$7が含まれていたら7ドルは免除)を払って、他の見学者とともにガイドさんに入り口まで案内してもらいます。
案内してもらえないと、入り口わかりません・・・・。
こんなとこから降りていくんです。↓ 
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ガイドの男の子が、「ココ」って指差した瞬間、他の見学者も全員「えっ?」て感じで笑えた。
でもコレがすごいわくわくして楽しい!小学生ぐらいの男の子なんか、めちゃくちゃ楽しいんじゃなかろうか?
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アッパーよりも明らかに狭いです。
太った人は通り抜けられないんじゃないか?
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水の力はすごいです。
ロウアーの方がアッパーよりも岩肌がちょっと白っぽく感じました。
光の関係なのかな?
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まるで波のような模様。
d0114149_0282626.jpg最後は長ーい階段を上って上へ出ます。
本当に細くて深い谷です。
こちらのロウアー・アンテロープキャニオンですが、1997年、突如発生した鉄砲水が谷に流れ込み、ちょうど見学中だった観光客11名が犠牲になりました。
確かにココに水が流れ込んできたら逃げ場ないです。
掘っ立て小屋で入場料を払う時に、必ず入場者全員の名前と国、住所、日付をノートに記入するのですが、これってやっぱり、『もしも』、の時のためなんだろうな。
ここではまったく雨が降ってなくても、上流で大雨が降れば鉄砲水が発生することもあり、見学時は周辺のお天気に十分注意です。


上から見るとこんな感じ。
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お天気が本当に心配だったんだけど、アンテロープキャニオン見れて良かった~!

この後、レイクパウエル湖岸のホテルにチェックインしました。
せっかくだから湖岸に建つホテルに泊まろうとココにして大正解!
湖岸に建つ唯一のホテルとして人気らしく、早めの予約が必要らしいのですが、ホテル予約サイトのエクスペディアで空き部屋を見つけたので迷わず予約!
ホテルからの風景↓
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1ヶ月前の予約だったので、湖側のお部屋ではなかったのですが、ホテルのプールサイドからの眺めで十分!
夕日に照らされる岩山を見ながら、ゆっくりできました。
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続きはまた明日~。
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by gamapan | 2008-06-02 00:16 | 旅行
メモリアルデーの祝日を利用して、先週の5月23日の夜から26日まで、旅行に行ってきました。

まずは、金曜日の夜8時サンディエゴ発の飛行機にてラスベガスへ・・・・。
・・・の予定でしたが、なんと悪天候のため飛行機が2時間半の遅れ!
どうにかラスベガスに到着したのは深夜0時。
予約していたレンタカー会社の窓口は閉まってるし・・・・。(別会社で無事借りれましたが。)
という具合に、旅行の始まりはイマイチなかんじでした。
おまけに天気は不安定。
予報ではサンダーストームってなってるし・・・・。
とりあえず、クタクタになって、ラスベガスの空港近くのホテルにて就寝。

翌朝、6時にホテルを出発。目的地のアリゾナ州ページまで約5時間、ひたすら走ります。d0114149_6353475.jpg
もう空はこんな感じ。
途中、前が見えないぐらいの土砂降りに何回かあいました。
そしたらね、ページが近づくにつれて、晴れてきた~!!
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ホントによかったよかった。
この三連休、アメリカ内陸部は大荒れの天気で、おっきい竜巻がいくつも発生したりしてたんだよね。
この後はほとんど雨に降られることもなくでした。

無事ベージの町に到着。びっくりするぐらいちっちゃい町でした。
この旅行最大の目的は『アンテロープキャニオン』。
ダンナの『死ぬまでに絶対行く場所』リストの中の一つだそうです。(笑)
『アンテロープキャニオン』は、鉄砲水の浸食によって出来た狭くて深い谷。
ネイティブアメリカンのナバホ族の自治区内にあるため、勝手に中に入ることはできません。
アンテロープキャニオンは、2ヶ所あり、それぞれ『アッパー・アンテロープキャニオン』、『ロウアー・アンテロープキャニオン』となっています。
アッパー・アンテロープキャニオン』は、ページの町にあるツアー会社主催のガイドツアーでしか見学できません。
私達は12時からの1時間半のツアーをインターネットで予約して行きました。
入り口までドライリバーのダートロード(舗装されていない道)をしばらく行かなくてはいけません。
トラックの荷台に10人ほどが乗り込んで、ガイドさんといっしょに出発です。
で、ツアー会社の前で待っていると、向こうからアジア人の集団が大勢やってくる・・・・。
なんと、日本人の団体ツアーの方々と一緒になりました。アリゾナのこんな小さな町で、40人ちかくの日本人と一緒になるとは・・・・、なんて偶然。

こんなトラックの荷台に揺られていきます。
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けっこうガタガタするし、地面が乾いていたら砂埃もすごいハズ。
さて、日本人ツアー団体さんの集団に放り込まれた感じだった私達、これがすごいラッキーだったのです。
団体ツアーの方々は、全員一緒に通訳ガイドとキャニオンに入るので、トラック1台に1人付くガイドさんは、私達2人で独占状態!!
質問もしやすいし、写真がきれいに撮れるポイントも丁寧に教えてもらえるし、超ラッキー。日本人2人相手だから、ガイドさんもゆっくり話してくれて、私でもちゃんと理解できた。
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アッパー・アンテロープキャニオンの入り口。
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コレ、セーブポイントだよね?(笑)

正午前後の時間帯だけ、谷底に光が差し込み、こんな幻想的な光景が見られます。
カメラは三脚がないとぶれちゃう・・・・。
お昼近くの一番良い時間帯ということで、すごく人が多かったのですが、各ツアーのガイド同士でうまく調整して、人が入らずに写真が取れるようにしてくれます。
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谷底は細かーい砂。
砂を岩にかけて、こんな写真も撮れちゃう。
(ああ、やっぱり三脚が必要・・・。)
誰かが、一眼レフ密度が世界一高い場所だってブログに書いてたけど、ホントそのとおり。
三脚持ち込んでるアマチュアカメラマンでいっぱい。
ちなみに、通常のツアーは1.5時間だけど、腰すえて写真撮りたい人用に、見学時間が長い写真撮影ツアーもあります。

光の具合が刻々と変わるので、ほんとうに面白い写真が撮れます。
また、実際に目で見ている色と違う風に写るから面白い。

アンテロープキャニオンは鉄砲水によって作られた谷。
今でもときおり発生する鉄砲水が流れ込みます。
上を見上げると、はるか上部に木が引っかかってる・・・・。
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前回の鉄砲水であそこに引っかかったって・・・・。すごいなぁ。

ガイドさんに、「ココから上を見上げて写真を撮ってごらん。」と言われて写した写真。↓
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上下ひっくり返すと・・・・、『モニュメントバレー』になります。(笑)おーー、見える見える!

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大満足の、『アッパー・アンテロープキャニオン』。
ツアーから戻ってきて、すぐに『ロウアー・アンテロープキャニオン』に向かいました。
これがまたすごかったんだ・・・。

続きはまた明日~

今回アッパー・アンテローブツアーを予約した『パウエルミュージアム』のキャニオンツアー予約ページはこちら。
http://reservations.powellmuseum.org/CanyonTours.html

『パウエルミュージアム』はページの町のビジターセンターも兼ねていて、ホテルの予約や、アンテロープキャニオンツアー、レイクパウエルクルーズ、ハウスボートのレンタル等も手数料無料で手配してくれるそうです。
もちろんHPから予約もOK。今回、キャニオンのツアーと翌日のレインボーブリッジボートツアーとでお世話になりました。
パウエルミュージアムのホームページ
http://www.powellmuseum.org/Index.html

アッパー・アンテロープキャニオンツアーは、現地でも申し込みできるけど、夏のシーズンは観光客も多いし、太陽が真上に来る正午前後のツアーに確実に参加するためにも、予約しとくのがいいと思います。

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by gamapan | 2008-06-01 06:21 | 旅行