ダンナの転勤により2007年7月20日よりサンディエゴに住んでます。2011年1月から日本に出稼ぎ中。


by gamapan
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カテゴリ:旅行( 60 )

ヨセミテ国立公園の東口ゲートを出て、さらに東へと走ります。
崖っぷちの道をどんどん下っていきます。
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タイオガロードを東の端まで走ると、395号線に突き当たります。
このT字路を左に曲がって少し行くとモノレイク(Mono Lake)のビジターセンターである『Mono Basin Scenic Area Visitor Center』があります。

ビジターセンターからのモノレイク。幻想的な光景です。
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砂漠地帯のためか盆地のためか、めちゃくちゃ暑かったです。
さらに396号線を走り、適当なビューポイントらしき駐車場に車を停めて、モノレイクの湖岸まで歩いてみました。
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モノレイクは塩分濃度10%の塩湖。
四方を山に囲まれ、水が流れ出す川を持たないためにこんなに塩分濃度の高い湖が出来たのだそう。

白い炭酸カルシウムの奇岩『トゥーファ(Tufa)』がなんだか不思議な光景を作り出しています。

夕暮れ時なんか、白いトゥーファがピンク色に染まって綺麗なんじゃないでしょうか。
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湖にさらに近づくと、事前情報を全く与えられていなかったダンナはびっくり仰天。
(私は知ってたので、黙ってました。)

水面のこの黒いの、ぜ~んぶハエ!  無数の小さいハエが水面にびっちり!
「ヴーン、ヴーン」と羽音が聞こえてきます。
ムシ苦手な人は湖岸には近寄らないことをオススメします。
かな~り気持ち悪いです。
しかも、生臭い・・・・・。
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塩分濃度の高いモノレイクに生息する特殊なハエらしい。
そしてそのハエをエサにする鳥達がいっぱい。
なんと、モノレイクに住んでいたネイティブアメリカンは、このハエのさなぎを食料にしていたんだって!

モノレイクの南側にあるトゥーファのたくさんある場所に行くつもりだったけど、暑さもあって断念。
だってハエキモイ。
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by gamapan | 2009-09-26 08:36 | 旅行
ヨセミテ3日目。この日はヨセミテバレーの北側に広がる『ハイシエラ』と呼ばれる高原地帯へ。
冬の間は閉鎖されてしまう『Tioga Road(タイオガ・ロード)』と呼ばれる120号線を東へドライブです。

1時間半ほど山道を走ると、『Olmsted Point(オルムステッド・ポイント)』に到着。
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ここからは昨日グレイシャー・ポイントから見たハーフドームを反対側から見ることが出来ます。
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駐車場から少し歩いた場所が木に邪魔されずに景色が見れるみたい。
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駐車場から道を挟んで反対側の岩山の上にも、登っている人が結構いたので、こちらもきっと絶景なんだと思う。

今日は歩かずに車で先をめざします。
オルムステッドポイントから少し走ると、こんなに綺麗な湖、『Tenaya Lake(テナヤ湖)』が。
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d0114149_116646.jpgすごく透明度の高い湖でした。

足だけだけど、ジャブジャブいっときました。
水は冷たくって、慣れるまでは痛いほど。
でもすごく気持ちよかったです。


元気な若者グループは、キャアキャア言いながらもがっつり泳いでました。
若いなぁ。

ここでお弁当食べたり、足だけ水につけて湖岸に腰掛けて、ぼーっとしたり、しばし休憩。
ここ、すっごく気に入りました。
また来る機会があれば、テナヤ湖の湖岸で1日のんびり過ごしたい。
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テナヤ湖からタイオガロードをさらに東へ、『Tuolumne Meadows(トゥオルミ・ミドウ)』という高原地帯に到着。
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湿原や湖を巡るトレイルがあり、夏の間はハイカーでにぎわっているそうです。
今回私達は車で通り過ぎるだけ。
ここにはガスステーション、売店、カフェ、ビジターセンターもあります。
トゥオルミ・ミドウをぬけて、タイオガロードをさらに東へ走ると、ヨセミテ公園の東口ゲートがあります。

ヨセミテ公園を出て、さらに東へ走ります。標高9538フィート(2907メートル)までのぼってきました。
ちなみに富士山が3776メートル。
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まだまだ東へ走りますよ~。
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by gamapan | 2009-09-24 00:41 | 旅行
さて、4時間ほどトレッキングして、車に戻り『Glacier Point(グレイシャーポイント)』まで移動。d0114149_8353530.jpg


その途中に道路脇にいたミュールジカの『はるひこ』(ダンナ命名)。 なぜに『はるひこ』?

路肩に車を停めて、しばし撮影させていただきました。
全然人を怖がらないのね。

すぐ道路脇にいるんで、飛び出してきたら怖いなぁ。
ヨセミテ内では、実際車にはねられる動物多いです。
この翌日には、はねられたシカも見たし。
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クマだって道路に出てくることがあるようで、このような標識を園内いたるところで見ました。

どうやらこの標識がある場所というのは、過去にクマが車にはねられた場所なんだそう。
リスにいたってはそこいらじゅうにいるんで、しょっちゅう飛び出してきます。そして轢かれてる・・・・・。

飛び出すリスには、運転してて何度もひやっとさせられました。(1回はマーモットに)
運良く撥ねずにすんだけど。

なんかどこかの国立公園でやってた『動物が道を渡るための空中通路』みたいなのを作れんもんかねぇ?リスだったらワイヤー渡せばいけそうだし。


そして『Glacier Point(グレイシャーポイント)』に到着!
ここは駐車場からすぐなので、人多いです。観光バスも来ます。
標高は7214フィート(2199メートル)。センチネルドームよりさらにハーフドームが近くに見れます。

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《ヨセミテバレーのできかた》 かなり意訳。
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10億年前にヨセミテの花崗岩(御影石)は地表のはるか下に隠れていました。
1000万年前~300万年前にかけて、シェラネバダは地殻変動によって隆起し、大量の川や水の流れはヨセミテバレーを形作り、V字型の谷を形成しました。
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氷河期の間、連続した氷河が流入し、川は覆われ、谷は引っ張られ、磨かれ、岩が運ばれました。
ヨセミテバレーを満たしていたもっとも大きい氷河は、ハーフドームの頂上を覆いつくすほどでした。
(300万年~2万年前)
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何度も繰り返される谷への氷河の侵食によって、花崗岩の壁は急勾配になり、現在私達が目にするような数々のドラマチックな景観を形作ってきました。
(300万年~2万年前)
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氷河による広大な作品は公園のいたるところにに現われています。
急斜面からの滝の瀑布、氷河によって侵食され出来た巨大な絶壁からの落石。
(1万年前~現在)


『グレイシャポイント』の『グレイシャー』って『氷河』だったのね。

さて、車で1時間ほどかけてバレーの底に戻ってきました。
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ちらっと高級ホテル『The Ahwahnee(アワニー)』を見に行ってみた。
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こちらの庭を望むテラスでビールでも飲んじゃおうかって行ったんだけど、予想以上の高級な雰囲気&客層におそれおののき、庭を散歩して写真撮っただけですぐに帰ってきちゃった。
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ホテルのエントランスに入ってくる車も、高級車ばっかり!降りてくるお客さんのスーツケースもヴィトンとかだし。
さすがアワニーって感じでしたよ。
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by gamapan | 2009-09-23 08:33 | 旅行
ヨセミテ国立公園2日目。今日はトレッキングをします。
ヨセミテバレーの谷底ではなく、上からバレーを見るために、Glacier Point Road(グレイシャーポイント・ロード)を車で行きます。
d0114149_1229954.jpg細くてカーブの多い山道だとは事前情報で調べていたんだけど、さらにアスファルトの張替え工事をしていて、前半は片側通行&未舗装路になってました・・・・・。

ガッタガタですごい砂煙・・・・・・。
しかし、驚いたことに、こんな砂煙の中、幌開けっ放しで走るオープンカーを3台も見た・・・・・。
なんで閉めないの??
車の中までザッラザラになるよ?

というわけで、前半徐行運転のため予定より少し時間がかかったけど、まずは『Sentinel Dome & Tafe Point Trailhead』の駐車場に到着!d0114149_12403032.jpg

ここは駐車場が小さいので、すぐに停められなくなるんだそう。
10時過ぎに着いたので停められました。
でも昼ごろには駐車場も付近の路肩も車でいっぱいになってた。

まずは駐車場から左手に伸びる『Taft Point Trail(タフトポイント・トレイル)』を歩きます。

片道1.1マイル(約1.7km)、片道1時間ほどの初心者向けのトレイルです。
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ほとんどがこんな林の中を通る平坦なトレイル。
木漏れ日が綺麗で、涼しくて気持ちいいコースでした。
しばらくトレイルを歩いていると、地面にこんなものが・・・・・。
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『エビフライ?』

松ぼっくりをリスが食べた残りカスです。
すごいエビフライっぽい。

いたるところでリスがカリカリ食べてました。

40分ほど森の中を歩くと、急に視界が開けて、崖っぷちに出て、ヨセミテバレーを見下ろせます。
「ひ~、高い~。」
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タフトポイントはこの少し先、手すりがあるところです。
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「手すり」ったって、ほんの少しあるだけで、他はなし。
自己責任で注意しながら崖っぷちに立ちましょう。
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平日の午前中だったからか、トレイル上でも3~4組の人たちにしか会わず、タフトポイント到着時には誰もいなくって、この絶景を独り占め。
朝作って持ってきた梅干おにぎりとスパムおにぎりでちょっと早めのお昼ご飯にしました。
こういう所で食べるおにぎりってなんであんなにおいしいんだろう。
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ヨセミテ公園内のリスは、残念ながら観光客の持ち込む人間の食べ物の味を知ってしまっているようで、この時も小さなシマリスが、ダンナの背後1メートルぐらいまでじりじりと近づいてきてました。
たぶんおにぎりを狙っていたんでしょう。
なので、食べる分のおにぎりだけをリュックから出してすばやく食べ、ゴミはジップロックに密閉してすぐにリュックの中へ入れました。

しばらくタフトポイントからの眺めを堪能し、もと来た道を戻って、次は反対側に伸びるトレイル『Sentinel Dome Trail(センチネル・ドーム・トレイル)』を歩きます。
こちらも1.1マイル(1.7km)の初心者から中級者向けの短いトレイル。(片道約1時間)
さっきのタフトポイントと違いこちらのトレイルは森の中ではないので、ちょっと暑い。
最後にこの岩山を登ります。
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センチネル・ドームからの眺望は360度の絶景。標高7503フィート(標高2287メートル)。
ハーフドームも綺麗に見えます。
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アンセル・アダムスをはじめ、多くの写真家達の被写体になってきたジェフリー・パインの木。
残念ながら2003年に倒れてしまったんだそう。
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駐車場に戻り、グレイシャーポイントまで車で移動です。
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by gamapan | 2009-09-22 12:26 | 旅行
d0114149_6563995.jpgここ2週間ほどとっても忙しくて土日も返上だったダンナが、ようやく遅めの夏休みを3日間もらえることになったので、迷わずヨセミテ国立公園へ行ってきました。

一週間前だったので宿が取れるか心配だったけど、西口ゲート近くのエル・ポータル(El Portal)のモーテルが3泊押さえられたので、9月16日(水)AM6:30に家を出発!
途中ダンナの会社に寄って40分ほど仕事。

I-5→CA-99→CA-41→ヨセミテ、のドライブ。
ロサンゼルス近郊の朝の通勤ラッシュにつかまってしまったけど、それ以外は順調に走り続け、PM3:00にはヨセミテ国立公園南口ゲートに到着。


公園南口からヨセミテバレー(ヨセミテの中心地)まではWawona Roadというクネクネのアップダウンのはげしい山道を1時間ほど走ります。
そして、トンネルをぬけると・・・・・・
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ヨセミテバレーが一望できる絶景ポイント『Tunnel View(トンネル・ビュー)』です。

さらに谷底にどんどん下っていくとヨセミテバレーに到着。
この大岩は『El Capitan(エル・キャピタン)』。花崗岩としては世界最大の一枚岩。高さは1095メートル。
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双眼鏡を使ってよ~く見てみると・・・・・、絶壁に張り付いているロッククライマー達がいます。
肉眼では見えません、双眼鏡でようやく人がいるのがわかるぐらい。
2~3日かけて上まで登るそうで。
ということは、絶壁にミノムシみたいにぶら下げたテントで寝るんだよね。
すごすぎる・・・・・・。寝返り打ったらアウトじゃん・・・・・。

コチラは『Valley View(バレービュー)』
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マーセド川(Merced River)にエル・キャピタンとCathedral Rocks(カセドラル・ロックス)が写りこんで、とっても美しい。

今回の宿は公園の外、エル・ポータルにある『Yosemite View Lodge(ヨセミテ・ビュー・ロッジ)』。
ヨセミテバレーからは車で20分ぐらい、公園西口ゲートからは10分ぐらいでしょうか。ここしか選択肢がなくて予約したんだけど、良かったです。
d0114149_7543362.jpgお部屋は、『River View Room(リバービュールーム)』。
1階~3階までお部屋はあるけど、1階に通されました。
コレ、大正解!
2階、3階のバルコニーは小さいんだけど、1階バルコニーはこんなに広い!
d0114149_7545492.jpg目の前は綺麗な川。
対岸の木にAcorn Woodpecker(ドングリキツツキ)のつがいがいて、ビールを飲みながらしばしバードウォッチング。
d0114149_755825.jpgこのモーテルは、キッチン付き。
小さいけれども予想以上にちゃんとしたキッチンでした。
二口コンロ、電子レンジ、冷蔵庫、コーヒーメーカー、トースター付き。
調理器具も、まな板・包丁・鍋・フライパン・ボール・ざる、などひと通り揃ってた。
なんと、カトラリーや食器も常備してありました。

今回も炊飯器を家から持っていったので、おにぎり作ってお弁当に。
キッチンのおかげで、おにぎり・味噌汁、玉子焼き、カプチーノ、と贅沢な朝ごはんをテラスでいただけました。

ホテルの売店でも、ひととおりの日用品や食品は売っているし、ヨセミテビレッジ内のスーパーマーケットでは、生鮮食料品も普通に売っているので、キッチン付きのこのモーテルはポイント高し。

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そして、バスルームに入ってびっくり!
バスタブがすごく大きかったのです。
もちろん日本のお風呂のようにちゃんと深さもある!
大人2人余裕で足伸ばして入れます。
しかもジャグジー付き!!

最高でした。
やっぱお風呂はこうでなくっちゃ。
d0114149_8303479.jpgこの日の夕食は、ホテル内のピザ屋の『リバースペシャル』。
お部屋に持ち帰り、持参したサッポロ黒ラベルと一緒にいただきました。
バジルソースのピザで、これがまたおいしかったのです。
予想外のうまさに、翌日も同じ店のシーフードピザ食べちゃったよ。


食後にお風呂を十分堪能して、夜はベランダで星を見ました。
もうすっごい星空。
星ってこんなにいっぱい見えるものだったんだ、って感動した。
流れ星もいっぱい見たよ。
30分ほどの間に5~6個は見たんじゃなかろか。
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by gamapan | 2009-09-20 06:55 | 旅行

ただいま。

今日の夕方、ヨセミテより帰ってきました。

盛りだくさんで楽しんできたよ。
詳しい内容は、明日以降にでも写真を整理しながらご報告予定。

こんなん見てきたよ。
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by gamapan | 2009-09-19 13:02 | 旅行
インターネットのニュースサイトでも、最近は豚インフルエンザの話題をほとんど見なくなったのですが、日本は落ち着いてきたのかな?
神戸、大阪、京都の観光業はかなりの打撃をうけたのではないかと心配しています。
(あくまでニュースを見る限りね、実際に日本にいて体感しているわけでないのでもしかしたら違うのかも。
ニュースってホントに一部しか見えないから。)

うちの弟は神戸の有馬温泉で働いてるんで、なるべく影響がないといいなぁ、など考えつつ。
去年の11月に一時帰国したときの事をブログに書かずにほったらかしだったので、ちょっと紹介。
弟の働いている『有馬グランドホテル』に一泊してきました。
宿泊したお部屋からの眺め。
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有馬温泉が一望できる高台にある老舗ホテルです。
日帰り入浴では訪れたことがあったのですが、今回初めて宿泊しました。
私たちにとっては贅沢なお値段のホテル。
でもそれだけの価値はあったよ。
ホテルが綺麗なのはもちろんのこと、サービスが行き届いてる。
従業員教育が本当に行き届いてるんだなぁって思うことが多々あり。感心しました。
(久しぶりの日本ということで、特に日本式のあったかくてきめ細かいサービスが身にしみたよ・・・・・)

そして、お楽しみのお料理。このトロが、口に入れたら溶けた!
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いっぱいサービスしてもらっちゃったよ。
おいしかった~。今思い出してもよだれが・・・・・・。
弟は洋食のデザート担当なので、最後に弟が作ったデザートを出してくれました。
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甘いものは別腹ですな。

もちろん温泉も最高、有馬といえば赤茶色のお湯。
これぞ温泉!!って感じで気持ちいい。展望風呂は最上階にあって、ちらほら紅葉も始まっている有馬温泉が一望できて気持ちよかった~。

また行きたいなぁ。

有馬にお越しの際には、ぜひ『有馬グランドホテル』へどうぞ~。
6月はかなりお得なプランがありますよ~。
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by gamapan | 2009-06-05 04:26 | 旅行
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セドナの街で道沿いのテントで売られていたアップルサイダー。

以前から飲んでみたいと思ってたので、朝飲んでみようと購入。
アップルサイダーっていっても、炭酸のサイダーではないのです。
りんごをそのまま絞っただけのジュース、とでもいいましょうか。

色は茶色です。(写真はちょっと違う色にみえるけど)
お味は、『懐かしい味』。
りんごをすりおろしてガーゼで絞っておばあちゃんが作ってくれたりんごジュースの味、でした。

ほんとに絞っただけ、防腐剤とか砂糖とか余計なものは入ってないやさしいお味。

シナモンなどを加えて温めて飲むホットアップルサイダーもあるらしい。
寒くなったら作ってみようかな。(サンディエゴじゃあんまり寒くならんけど)
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by gamapan | 2009-06-02 11:12 | 旅行

セドナ旅行 走行距離

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総走行距離 約1,116マイル (約1,786km) 
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大体、秋田~鹿児島間(片道)の距離です。

いや~よう走った。
ちゅーか、アメリカ広すぎ。

今回はダンナのギックリ腰というトラブルもあり、運転は私一人でしたけど、全然大丈夫。
都会の街中を運転するのとは違い、信号もない一本道をずーっとまっすぐ運転ってのがほとんど。
山道もあったけど、そんなたいしたことはないんで、元気に運転できました。

スピード違反で捕まることもなく、事故も故障もなくてよかった。


前回のレイクパウエルで5時間、今回7時間半、とだんだん旅行時のドライブ時間が延びてきていますが、次はもっと伸びても大丈夫だなと考え始めているんですが・・・・・。
次はどこまで行くかな~?
やっぱ、ヨセミテかな。(約8時間)
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by gamapan | 2009-06-01 07:10 | 旅行
11時にセドナを出発。サンディエゴへ向けて約7時間のドライブです。
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セドナを離れるとさっきまでの緑と赤い岩山の風景が嘘のように、荒地が続く~。
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帰りは行きとは違って南のI-8を使ってサンディエゴに帰ります。
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距離的には8号線を使うこのルートの方が短いです。
でも、車窓からの風景は、行きに走った10号線の方が好みかなぁ。
あと、I-8はメキシコ国境すれすれの所を走るハイウェイのため、検問が所々であったりします。
外国人は一応パスポートをもっといた方がいいってそういえば聞いたような気がしてたんだけど、持ってませんでした、私たち。
問題なかったですが。でも、もしも、ってことがあるんであった方がいいかも。
ちなみに、検問は2回ありました。
一ヶ所目では『どこから来たか』を聞かれただけ。
2ヶ所目は、麻薬探知犬のシェパードが車をクンクンして終わり。(国境を越えて持ち込まれる麻薬の取締りだったんでしょう)
警備が厳重ということもあり、8号線ではハイウェイパトロールにボーダーパトロール(国境警備隊)、ふつうのポリス、とパトカーもいっぱい見ました。
故にスピード違反で捕まっている車も多かった。
スピード遵守です。
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この日はけっこう風が強く、場所によってはハンドルとられてすこし怖かったです。

ちっちゃい竜巻もいくつか発見!

細長~いのが遠くに見えます。

この程度はつむじ風かしら。
途中、それまでの風景とはまったく違う砂丘が広がる場所があったりして。
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灌漑用水の青々としたクリークがあり、なんだか不思議な風景。
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約7時間30分ほどかけて、無事家に到着~。d0114149_6525633.jpg
うちの近くから毎日サンセット気球ツアーの気球が上がるのですが、ちょうど気球が上がっていくタイミングにぶつかったみたい。
フロントガラスがかなーり汚れておりますが・・・・。

事故もなく無事帰り着きました。

今回はぜーんぶ一人で運転したよ。

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by gamapan | 2009-05-31 06:19 | 旅行