ダンナの転勤により2007年7月20日よりサンディエゴに住んでます。2011年1月から日本に出稼ぎ中。


by gamapan
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旅行 その②~ロウアー・アンテロープキャニオン

さて、アッパー・アンテロープキャニオンのツアーから戻ってきたのが2時くらい。
それから、もう一つのロウアー・アンテロープキャニオンに向かいました。

ロウアー・アンテロープキャニオンは、現地に直接行って入場料を払えば中に入れます。
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ちょびっとだけダートロードを走るけど、短いから乗用車でも大丈夫。この先に小さい駐車スペースと、掘っ立て小屋の料金所があります。

ガイドさんは入り口まで連れて行ってくれるだけなので、自分のペースで見学できる!
ただ、アッパーと違って、大変狭い隙間を通り抜けたり、急な階段を上り下りしたり、足場の悪い所も多いので、高齢者や小さな子供にはちょっと厳しいかも。
なのでほとんどのツアー客はアッパーのみ見学するようで、人が少なかったです。
でも、可能であれば絶対ロウアーも見るべき!!

掘っ立て小屋で入場料($20+$7:ロウアーのツアー代にナバホフィー$7が含まれていたら7ドルは免除)を払って、他の見学者とともにガイドさんに入り口まで案内してもらいます。
案内してもらえないと、入り口わかりません・・・・。
こんなとこから降りていくんです。↓ 
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ガイドの男の子が、「ココ」って指差した瞬間、他の見学者も全員「えっ?」て感じで笑えた。
でもコレがすごいわくわくして楽しい!小学生ぐらいの男の子なんか、めちゃくちゃ楽しいんじゃなかろうか?
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アッパーよりも明らかに狭いです。
太った人は通り抜けられないんじゃないか?
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水の力はすごいです。
ロウアーの方がアッパーよりも岩肌がちょっと白っぽく感じました。
光の関係なのかな?
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まるで波のような模様。
d0114149_0282626.jpg最後は長ーい階段を上って上へ出ます。
本当に細くて深い谷です。
こちらのロウアー・アンテロープキャニオンですが、1997年、突如発生した鉄砲水が谷に流れ込み、ちょうど見学中だった観光客11名が犠牲になりました。
確かにココに水が流れ込んできたら逃げ場ないです。
掘っ立て小屋で入場料を払う時に、必ず入場者全員の名前と国、住所、日付をノートに記入するのですが、これってやっぱり、『もしも』、の時のためなんだろうな。
ここではまったく雨が降ってなくても、上流で大雨が降れば鉄砲水が発生することもあり、見学時は周辺のお天気に十分注意です。


上から見るとこんな感じ。
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お天気が本当に心配だったんだけど、アンテロープキャニオン見れて良かった~!

この後、レイクパウエル湖岸のホテルにチェックインしました。
せっかくだから湖岸に建つホテルに泊まろうとココにして大正解!
湖岸に建つ唯一のホテルとして人気らしく、早めの予約が必要らしいのですが、ホテル予約サイトのエクスペディアで空き部屋を見つけたので迷わず予約!
ホテルからの風景↓
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1ヶ月前の予約だったので、湖側のお部屋ではなかったのですが、ホテルのプールサイドからの眺めで十分!
夕日に照らされる岩山を見ながら、ゆっくりできました。
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続きはまた明日~。
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by gamapan | 2008-06-02 00:16 | 旅行